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ÉPICE 21/22 Autumn & Winter Collection

エピスの今季コレクションのテーマは、「19世紀後半から20世紀にかけて、近代美術の礎を築き、モダンデザインの成立に貢献した4人の偉大な芸術家へのオマージュ」です。
「アートと文化」を愛するエピスは、彼らの作品からインスパイアされ、そのモチーフと色彩にチャレンジしました。

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*クリムト(Klimt) ): 19世紀末から20世紀前半にかけて活躍したウィーン最大の画家クリムトの作品をオマージュした『幻想的で神秘的な花柄』
*マティス(Matisse) ): 20世紀初頭、色の魔術師と言われた近代絵画の巨匠マティスをリスペクトした『平面的で単純化された植物柄』
*カンディンスキー(Kandinski): 抽象絵画の創始者であり、円や直線、四角などを組み合わせた幾何学的な絵が特徴の彼の作風にオマージュした『音符とリズム』の柄
*モンドリアン(Mondrian):  抽象絵画のジャンルを深め、大胆な垂直線やグリッド模様、三原色などシンプルな色が特徴の彼の作品にインスパイアされた『幾何学柄』

一方、エピスのベースとなる北欧カルチャーを表現した「デンマークチェック柄」は、今季のアートの雰囲気を存分に取り入れ、暖かみを保ちながらも大胆でモダンな印象を放っています。


一世紀も前に、それまでの伝統に立ち向かい、新たな芸術の在り方を模索した芸術家にインスパイアされた今季コレクションは、新生エピス「EPICE Paris」のメッセージとなり、パリから発信されます。

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