BRAND STORY OF ÉPICE

ÉPICE / エピスは1999年にデンマーク出身のデザイナー ベス・ニールセンとヤン・マッケンハウアーがパリで設立した高品質で先駆的なメンズ・レディースのストールブランドです。

北欧的な感性から生み出される鮮やかな色彩は、スパイス(フランス語でÉPICE)のように色柄プリントの中に無数に散りばめられ、テキスタイル文化に定評のあるインドの貴重な職人技術により1枚1枚丁寧に作られています。

2010年にはパリのパレ・ロワイヤル庭園内に初の直営店を、2014年にはアジア第一号となる FLAGSHIP SHOP を東京・南青山にオープンしました。

ストールブランドとしてスタートしたÉPICEも現在では、バッグやニットウェアのコレクションを継続して発表、2017年春にはTシャツコレクションもデビューいたしました。

ÉPICEはアイテムを超えてデザインを進化させ、唯一無二の「DESIGN at ÉPICE / エピスデザイン」をクリエイトし続け、その世界観は更に広がります。

今日、ÉPICEのコレクションは世界中の高級百貨店、セレクトショップで取り扱われています。

BESS NIELSEN ( ベス・ニールセン )

創始者兼アートディレクター

パリ在住のデンマーク人。コペンハーゲンのデザインスクール 、ストックホルムのベックマンデザインスクールを卒業。インド文化に対する造詣が深い彼女のファッション業界での長年の経験を活かして、テキスタイルの パイオニア的存在として現在に至る。母国スカンジナビアの厳格で機能的な側面と、インドの崇高で洗練された二つの伝統をあわせ持っている 。

JAN MACHENHAUER ( ヤン・マッケンハウアー )

共同創始者兼デザイナー / 創始者兼アートディレクター

コペンハーゲン在住のデンマーク人。コペンハーゲンのデザインスクールを卒業後 、ベス・ニールセンと出会い数多くのブランドの仕事を経て、1999年にÉPICEを設立。デザインとモードに情熱をかけ、2006年以来、コペンハーゲンにあるÉPICEのデザインチームのリーダーを務めている。彼の完璧主義とクリエイティヴィティはエピスの世界観の中心となっている。
        

CREATION OF ÉPICE

ÉPICEのブランドコンセプトは「create pieces of textiles for pleasure (喜びに溢れたテキスタイルを創造する)」。「色彩が癒しの光であり、美の使者である」という哲学の基に創作するカラーパレットは、北欧の大自然がインスピレー ション源で、「鮮やかで豊かな色彩」が特徴となっています。
コペンハーゲンのアトリエでは、色彩に対するこだわりからガッシュ(水彩絵具の一種)を使って、シーズン毎に約60色のオリジナルカラーを作成、その独自のカラーで絶妙な光のニュアンス、北欧らしい水彩画のニュアンスを表現しています。
そして、そのカラーパレットを実現するため、デザイナー自らインドに赴き、染色機を使い、納得する色が表現できるまで数週間インドで過ごします。高品質な生地と天然繊維にこだわり、素材によるインド内の地域の特性を最大限に活かし、黄金の指を持つインドの職人の様々な工程を経て完成されます。
このように、北欧のスペシャリストたちのものづくりへのこだわりと哲学により丁寧に作られたコレクションは、パリ1 区のパレロワイヤル店と南青山のブティックへ届けられるのです。

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東京都港区南青山 5-11-22

TEL: 03-6427-2385

© ÉPICE JAPON Co.,Ltd.

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