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ÉPICE 2021 Spring & Summer Collection

エピスの今季コレクションのテーマは、「1950年代後半のスカンジナビアのシンプルな休日と自由な時間」。
コペンハーゲン近郊の小さな町に建つ「夏のガーデンハウス」で過ごす休日の生活やゆったりとした時間を表現しています。


小さな庭園の咲き乱れる花、カラフルなガーデンパラソルやデッキチェアのボーダー柄、窓越しに見える部屋の美しい壁紙やインテリアテキスタイル、きれいに折り重なった家庭用リネンなど、サマーハウスのある田舎町は、自然環境にやさしい雰囲気で溢れ、家族や親しい友人と楽しむ時間は平和そのものです。


エピスの2021年は、ブランド20周年後の「新たな10年」の幕開けです。
「アートと文化」を愛する新生エピス「EPICE  Paris」のメッセージ、50年代の北欧の生活からインスパイアされた、楽しくリラックスした気分のコレクションをお愉しみください。

エピスにとって "サステナブルな暮らし" とは

「エピスparis」にとって、「エコカルチャー」「サステナブル」の概念はブランドの基本の価値観です。
 
環境先進国デンマーク出身のデザイナー2人が設立したブランドのデザインの拠点は、 20年前から今も変わらず、コペンハーゲンにある企画スタジオです。
北欧の人々は自然と共存するライフスタイルが主流であり、エピスもまた、自然を大切にするという精神で「モノづくり」を行ってきました。
そして、家具や食器を親から子へと受け継ぐ習慣が根付いているように、エピスも長年使い続けることに価値を、物を大切にするという習慣を大切にしています。

エピスは、「自然の素材を生かし、実用的で心地よいもの、長く使えるものをつくり、暮らしを豊かにすることに貢献する」ことこそ、ブランドのコンセプトと考えています。

一方、生産の拠点は、2つのアイテムを除いて、インド数ヶ所の町になります。

北欧由来のブランドは、 20年以上にわたり、インド各地の伝統的な技術を継承し、大切に守りながら、人々の雇用を生み出し、「エシカル」の意義に取り組んでいます。

「大量生産、大量消費」ではなく、丁寧な生産と販売を行います。


「ヒュッゲ」という「北欧流のサステナブルな生活の楽しみ方」を丁寧に説明をし、1枚1枚お客さまにお届けすることが「エピスparis」の使命です。

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