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ÉPICE 2025 Autumn & Winter Collection

今季コレクションのテーマは、『デンマークの文化、伝統遺産、アートへのリスペクト』です。
インスピレーションは、コぺンハーゲンの自由を象徴するボヘミアン的自治区「Christiania - クリスチャニア」や、デンマークデザインの巨匠といわれる建築家・デザイナーである「Arne Jacobsen アルネ・ヤコブセン」の1950〜60年代のテキスタイルアート、冬の訪れを仄めかす晩夏から初秋の美しい風景など…。

This winter, Épice embraces its Danish heritage and celebrates the free spirit of Freetown Christiania, Copenhagen’s iconic bohemian neighborhood.
The designers are inspired by the textile patterns of Danish architect and designer, Arne Jacobsen, the master of Danish design during the 1950s and 1960s.
The iconic design Flowers is inspired by the designers’ gardens in late summer and  the old Danish botanical atlas.

今季注目すべきアート柄は、≪グラフィティ・アート≫。クリスチャニア地区の公共の壁などに描かれたストリートアートの生き生きとしたエネルギーがポップな線と大胆な色合いに感じられます。
そして、アルネ・ヤコブセンの名作テキスタイルアートにインスパイアーされたのが、≪オリガミ≫と≪デンマークテキスタイル柄≫。オリガミ・アートと融合させた北欧グラフィック柄の中に潜ませた動物(ELEPHAN, SWAN, FLOG)は知恵や幸運の象徴です。また、デンマークテキスタイル柄は、鮮やかな色彩とダイナミックなコラージュ技法により、独特な魅力を放っています。

グラフィック柄は、お祝いの≪コンフェッティシャワー(紙ふぶき)≫にインスパイアされた柄や、≪サークル&スクエア柄≫。カットされた紙片を自由な抽象画にアレンジしたり、基本的な幾何学形状である円や四角がカットされ、重ねられ、その鮮やかな色彩は繊細な視覚効果で魅力を増しています。

フラワー柄は、北欧の ≪晩夏の花≫や≪ワイルドローズ≫。花々は、抽象的にデフォルメされ、表情豊かで、まるでモダンアートのよう。他方、18世紀の≪デンマークの植物図鑑≫からインスパイアされたボタニカル柄は、葉茎や根まで精緻に描かれながらも、大胆でモダンな印象に再現されました。

エピスからのメッセージと北欧のライフスタイルが感じられる25SSコレクションをどうぞお楽しみください。

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PW2501_C_1683
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